夫婦共働きでも自分の時間を作っていく方法〜自分の体験を中心に〜

雑感
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どうも!
脱力系理学療法士のおはぎです!

前回の記事で、なるべく仕事を早く終わらせて自分の時間を作りましょう!

 

って内容の記事を書きました。

職場でなるべく残業せず、自分の時間の作り出す方法〜楽に働きましょう〜
どうも! 脱力系理学療法士のおはぎです。 みなさんGWも終わり、約1週間経ちましたね。 5月病とか大丈夫ですか!? 僕は4月から訪問リハビリという、今までとは新しいフィールドで働い...

 

しかし、

家に帰っても自分の時間が作れない!

 

という人もいると思います。

 

家庭持ちの人は家が帰ってからが勝負!?

 

ちなみに

僕の場合は、家に帰っても嫁と子どもがいますので、

 

仕事が終わったらそのあとは全部自分の時間だ!

 

というわけにもいきません。

 

家のことも色々とやらなければいけないんですね。

 

嫁の育児休暇が終わってしまった、、、

以前までは嫁が育児休暇を取得していたこともあり、常に家にいてくれて家事をしてくれていました。

 

その為、僕としても仕事が終わったら家で少しゆっくりする時間があったのですが、今となってはそうはいきません。

 

そうです。

4月1日をもって、嫁の育児休暇が終わってしまったのです!!

 

 

まぁ今では夫婦共働きが当たり前になっていますし、元から嫁は仕事に復帰する予定ではいたんですけどね。

 

夫婦共働き、子1人育てながら自分の時間が作れるのか?

嫁が復職してからは、今まで分担していた家事の割合も変わってきます。

 

家のこともしながら自分の時間を確保することは果たして可能なのか?

 

 

結論から言うと、現在こうして記事更新もできているので現状はまぁなんとか時間を作ることができています。

 

おはぎのタイムスケジュール

 

ここで簡単にですが、平日の僕のタイムスケジュールを紹介したいと思います。

 

5:30〜起床。洗濯機を回す。朝食。
6:00〜洗濯物を干す。自分の着替えなど仕事の準備。
6:30〜簡単な掃除(ゴミ出し含む)。子どもの着替え、子供と遊んでいる間に嫁が仕事の支度。
7:15〜出勤。
7:45〜18:00病院到着。業務。
18:30〜帰宅。2人分の弁当準備。(場合によっては夕食の支度含む)

この時嫁が子供を寝かしつけている。

19:00〜夕食。
19:30〜洗い物。
20:00〜記事作成。読書など。←これ自分の時間
22:00〜就寝。

 

はい

大体こんな感じです。

 

僕はあまり夜遅くまで起きるのは得意でないので、大体10時には寝てしまいます。

 

その為、大体夕食が終わって寝るまでの2時間が自分の時間ということになります。

 

実際夜遅くまで大丈夫っていう人は寝る時間をもう少し遅くできると思うので実際はもっと自由な時間が多いのかも知れませんね。

 

この2時間でブログの記事を書いたり、記事書くための知識をインプットするために本やネットで調べ物をしたりする時間にあてています。

 

じゃあこの時間をどうやって作ってけばいいのか?

今僕が実践していることを紹介したいと思います。

できることは言われる前に全部やる!できれば朝にやる!

重要なこととして、どの時間帯に自由な時間を作るのかということです。

僕の場合は朝は割と強いタイプなので、朝方にできることはだいたいやってしまいます。

 

朝方強いタイプではありますが、その日にやることが終わっていない状態だとなんか色々気になってしまうので記事などを書くことは夜にやることが多いです。

 

そのため、できるだけその後に何かが詰まっている状況だと集中できないので基本的にその日やることが全部終わってからということになります。

 

てことは20時には全てのことを終わらせておく必要があるので、朝方にできることがあれば基本的にそこでやるようにしています。

 

だらだらと時間を過ごしてしまうとその日やらなければいけないことがどんどん溜まってしまいますし、嫁の怒りのボルテージもどんどん溜まっていきます。

 

ここで大切なことがもう一点あります。

それは「言われる前にやる」ということです。

 

自発的にやる方がスッキリするし、その分効率も上がる

小さい頃によく

母「早く宿題やりなさい!」

自分「今からやろうと思ってたんだよ!」

 

みたいなことあるあるだと思うんですが、

 

これは幾つになって同じなんだなーと最近思いました。

 

時間的には余裕あるから、もう少ししてからやろうかなー?っと思ってたら、

 

嫁「まだ洗濯物やってないの?」「床掃除やった?」

 

とか言われると、なーんかやる気なくなってしまいますよね。

 

何事も自発的にやった方が、同じ内容でも気分が違いますしその分効率よくできるんじゃないかと思うのです。

 

だから僕は時間で決めるより、タスクで決めていくようにしています。

 

タイムマネジメントよりタスクマネジメント?

自分1人の場合は、時間で区切って物事を決めていくことも悪くないと思いますが、一緒に暮らしている人がいると、やはりその人の時間感覚も考えなくてはいけません。

 

僕の嫁は結構仕事もバリバリやれるタイプなので、結構細かいところも気がついてくれます。

それはそれでとてもいいことなんですが、嫁の時間感覚と自分の時間感覚はいくら夫婦といえど完全に一致することは難しいと思います。

 

自分の時間感覚で動いていると嫁からは「遅い」と感じているかもしれないですし、「若しかしたらやること忘れてんじゃない?」と思われているかもしれません。

これは単純に僕の気が利かないだけかもしれませんが、、、(汗

 

そのため、時間で区切って行動していくよりも、

自分の仕事はあれ〜と、これ〜と、それ〜とやるべきタスクを明確にして、それを時間内にこなすようにどんどん進めるようにしています。

 

僕の場合、最初の洗濯は起きたらすぐするようにしているので、起きた時間がたまたま早くて5時とかになっていてもすぐやります。

早くやった分、他にやらないといけないことをどんどん前倒しで進めていくようにしています

 

もちろん自分の家でやるべきタスクは奥さんと相談しながら分担していかないと結局うまくいかないと思うのでそこは要相談ですね(笑

自分に余裕があればどんどん嫁のしているタスクもやっちゃう!

自分のやること終わったし、あとは自由な時間だー!

 

なんて考えない方がいいですよ。

 

嫁が家のことしてるのに、自分が好きなことしてたら絶対いい気しないですよね?

 

夫婦で自由な時間を作るということは、2人揃って自由な時間を作らないといけません。

 

そのため自分のタスクが一通り終わったら嫁に分担していた仕事もやってしまいましょう

 

そのほうが、終わる時間も早くなるし結果として自由な時間が増えると思います。

ただここで一つ注意点があります。

 

それは声かけの仕方ですね。

 

いいですか。

絶対に

 

「手伝うわ」

 

とは言わないでくださいね!!

タスクは分担していても2人のものであることに変わりはない。

タスクは夫婦2人のものなので、どちらかが「手伝う」という概念はそもそもないのです。

 

手伝うということは「手伝う側」と「手伝われている側」に上下関係が生まれてしまいます。

 

これは夫婦という平等の立場から見るとちょっとおかしいですよね?

 

だから「手伝う」のではなく、元から夫婦の仕事なので自分の仕事でもあるわけです。

 

日頃から家でやらなければいけないことは、全部自分も関わっていくようにしていくのが良いと思います。

 

そんなことを言い出すと、

さっき言ってたことと逆やん!

 

ってなると思います。

でもどっちも本当のことなんですね。

 

最後に

言ってることがごちゃごちゃになってきたんで最後にまとめます。

 

つまり自分の時間を作るためには、

  • 「夫婦揃って自由な時間を作る」ことが大切
  • 効率よく進めるためにはタスクを分担して自分の任された部分を全力でやる
  • 時間で行動を区切るより、タスクで分けてどんどん進める
  • 自分のタスクが終われば他にも仕事が残っていないか探して、全力でやる
  • 絶対に「手伝う」って言わない
  • 夫婦仲良くね(←これ一番大事

ってことだと思います。

 

全部自分の体験談ですけど参考になればと思います。

 

 

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