ブログ始めて1ヶ月!現在の心境と今後のこと

雑感

どうも!

脱力系理学療法士のおはぎです!

ブログ始めて1ヶ月経ちました

現在ブログを始めて約1ヶ月が経過しました。

 

ブログを始めた当初はワードプレスを使うのも初めてだったので、The Arthのコミュニティの方々にご指導いただきながら、なんとか開始する事ができました。

 

 

当初から「楽」を伝えようと色々と記事を書かせていただきましたが、自分の文才の無さに嫌気がさしながらもなんとか、毎日更新する事ができました。

 

毎日更新する秘訣

あくまで個人的な方法ですが、仕事してる時にふと「これネタにできそうだな!」と思いついた時に、なるべくスマホのメモ帳に書き留めておいてネタを忘れないようにしていました。

 

あとは昼休みとかにその日書く内容のネタを調べたり、メモに下書きを書いておくなどして、家に帰ってからは、タイトルとか画像やフォントの調整をして少し文字を足すだけという形にしてなるべく家に帰ってから文章を考えなくてもいいようにする事がよかったのかなと思います。

 

ブログを書いて変わってきた意識

ブログを書き始めて、アウトプットするようになってきた事で、自分の中で考えてきたものが徐々にですがはっきりとしてきているような感覚になることがあります。

 

元々はセラピストや患者さんに「楽」を伝えようと思って、色々と書いてきました。

 

「楽」を思って書き始めた記事でしたが、だんだんトリガーポイントの記事ばかりになり、、、笑

 

それはそれで、自分の中でトリガーポイントが臨床の軸になっているという事が改めてわかったので、良い発見でしたけどね。

 

で、なんでトリガーポイントを伝えることばかりをしているのかというと、自分自身がトリガーポイントを学んだことで、臨床が「楽」になったこともあるのですが、今まで色々勉強していた事が、繋がってきた感覚があったからです。

 

多分、他のセラピストの方にとっては違うものなのかもしれません。

 

ただ私と同じような人もいるかもしれない。もし昔の私みたいに悩んでいる人がいたら「こんな概念もあるんだよ!」っていうことを知って欲しいと思って記事を書くようになってきています。

 

多分、私の記事はトリガーポイントを詳しく勉強したい人や、すでにある程度の知識のある方にとってはあまり意味のないような薄い内容が多いと思います。

正直言って、本格的に勉強したい方はセミナー受けたり、書籍買ってしまったほうが効率よく勉強できるんじゃないかなと思う次第です(汗

 

 

ですが、

 

「トリガーポイントの概念て面白そうだからちょっと勉強してみようかな」

とか

「トリガーポイントってこんなことにも応用できんの!?」

 

みたいな規定の概念を他の分野に応用していくことに関しては私のブログでは紹介できるのかなと思っています。(まだできていないと思いますが、これからできるようんしていきます!)

今後はトリガーポイントを知らない人にどうやって知ってもらうかが、自分の課題かなと思っています。

 

トリガーポイントに限らずですが、色々自分の中の知識が繋がっていき、患者さんや利用者さんに還元できた時は心の中で「やったぜー!」ってな感じで楽しくなります。

楽しくなるから続けられるし、さらに深めていこうとなります。

 

最近改めて感じましたが私は

 

 

臨床が大好きなのです!

 

 

 

これがブログを書き始めて変わってきたことです。

 

臨床が楽しい事が重要

最近ストレングス・ファインダーというものをやってみて自分の強みは何なのか?と調べてみました。

 

ここの回復志向というのが問題解決に喜びを感じる人の資質だそうです。

 

患者さんのために努力するのはセラピストとして当然だろ!っていう人は医療業界には多いと思いますが、私は努力しているという感覚ではなく、ただ楽しいからやっているという感覚なんです。

 

だって自分が楽しくしいと思ってやらないとそもそも続かないし、相手に良いものなんて提供できないじゃないですか?

 

自分では普通だと思っているんですが、臨床だと難しそうな患者さんであると、正直言ってちょっと燃えます。

 

それもあってか、基本的に徒手療法を中心に勉強する事が好きでした。多分自分の力で解決している感じがするからなのかなと、今になっては思っています。

 

だから、

「臨床って楽しいんだよ」

「理学療法士って面白い仕事なんだよ」

ということをもっと知ってほしい。

 

特に今の新人のセラピストには、「将来に備えて認定とっとかなきゃだから、協会主催の講習会行かなきゃ」みたいな感じで勉強はして欲しくないなーと思います。

 

別に教会の講習会を否定しているわけではないですよ。

ただ目的がないのに、「何となくいく」「不安だからいく」ではせっかくの勉強も身になりません。

 

どうせ行くなら、

「今自分は〜の勉強がしたい!よしこの〜先生の講習会に申し込むぞ!」

「このセミナー内容がすごく面白そう。行っていようかな?」

みたいな目的があるとか楽しそうだから行くみたいに、前向きな気持ちで言って欲しいなと思います。

今後について

今後も記事を更新しながら、「楽」を伝えていきたいと思っています。

しかし、それだけではなく「臨床って楽しいんだぜ!」ということももっと伝えていきたいと思います。

どうやったらこの楽しさが伝わるのかは、正直まだ方法なんかわからないです。

でも手探りでもこのブログの中で臨床の楽しさを伝えられるようにしたいなと思います。

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