多職種で一緒に仕事をするときは「鈍感」になれる事が重要だよって話

雑感
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どうも!
脱力系理学療法士のおはぎです!

最近少しずつ訪問リハビリの業務にもなれてきております。

 

業務をこなしていく中で、最近「鈍感力」なるものが、時と場合によっては必要なのではないかと思ったのでそんなことを書いてみました。

 

鈍感であることが重要だと思った事例〜書類依頼編〜

 

訪問リハビリと院内のリハビリを両方経験していて感じたことがあります。

 

 

それは、、、。

 

訪問リハビリって書類多くね、、、(汗。

 

 

今まで院内の業務ばかりしていたので気がつかなかったんですけど、リハビリに必要な書類って結構いっぱいあるんですね。

 

 

リハビリの指示書から始まり、情報提供書やサービス提供書やらケアプランやら、、、

 

 

訪問リハビリに勤務してまだ2ヶ月経っていない新米PTなので、多分僕の知らない書類などもいっぱいあるんでしょうね。

 

 

そんな書類ですが、リハビリのスタッフだけで記載する書類もあるのですが、医師やケアマネさんなどに依頼して貰わないといけない書類もあります。

 

 

うちの事業所は、病院内にあるので指示医への依頼などは比較的スムーズにいきます。

指示書をの依頼を直接言いにいくこともあります。

 

 

僕はあまり人と話すことが得意ではありません

身なりから、言葉使いなどいろいろなことが「大丈夫かな?」と心配になってしまうので、言葉使いがたどたどしくなってしまいます。

 

あとアドリブで喋ることも苦手なので、依頼しに行っただけなのに違う人の話や質問などをされるとすぐ返答することができません。

 

そんなこんなで、他の人に依頼をするってことは僕にとってはかなりストレスなんですね。

 

 

最初のころは指示書をもらいに医師のところに行ったとき、ちょっと間が悪いタイミングで言いに行ってしまったらしく、すんごい忙しそーな感じで「何?」て言われた瞬間、考えていたことが全部飛んじゃったりもしました。

 

 

結構相手の反応次第で自分の気分も左右されやすいタイプなので、そのときは自分はかなり落ち込んでたんですね。

 

 

そしたらまた別の機会でその医師に話をしに行かなければならない時ができてしまいました。

 

 

「あの先生苦手なんだよな〜」

 

てな具合で先輩に相談したら、

 

「ある程度鈍感にならないとダメだよ。」

 

 

とアドバイスをいただいたときに少し気が楽になりました。

 

「そっか相手の顔色に敏感になりすぎても良くないし、ある程度鈍感になることも大切なんだな」

 

 

その後同じ医師のところに行っても特に問題なく指示書を依頼することができましたし、たまたまあのときは忙しくて機嫌が悪かっただったんだなーと思いました。

 

その日以降はときに問題なく、指示書の依頼やその他の相談事も問題なくできています。

 

鈍感とは

そもそも鈍感とは

この本読んだことないんですけど、鈍感力のことについて書いてあるそうです(笑

読んだことある方は感想教えてください。

 

僕が思う鈍感になれるとは

周りが「自分のことをどー考えている」とか、「こんなことを言っても大丈夫だろうか」というような周囲に対する自分の意見や自分の発言に対する心配などを、一切考えずに自分のしなければならないことをただ行っていく力のこと(今勝手に自分で考えました)

 

僕の場合は特にそうですが自分に自信がないので、「傷つかないように、、、」「嫌われないように、、、」というように自分を過剰に守ってしまう傾向があります。

 

それと同時に、相手のことを考えるあまり、自分のことをないがしろにしてしまう傾向があります。

 

ストレングスファインダーでは僕の資質の1番は「調和性」です。さらに「内向的」な人間性も合わさってしまい、相手と自分の間をとっていくという特性が悪い方向に働いてしまって、自分を過剰に抑制してしまうということが起きていると思っています。

 

私の特性についてはこちらを参考に(笑

自分の強みを理解しよう〜ストレングス・ファインダーをやってみて〜
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「相手のことを考える」ということはとても素敵なことのように聞こえます。

しかしこの相手のことを気にしすぎて自分のするべきことができなくなってしまうということは仕事をする上で、不利益になることがあります。

 

もちろん社会的なマナーは最低限守るべきだと思いますが、必要以上に相手の反応を気にしてしまうことで、大切な書類を依頼するタイミングを逃したり、最悪間に合わなくなってしまうかも知れません。

 

そのため、自分がどう思われるかなんて二の次にして「やるべきことをただこなす」これが重要であると感じました。

 

誰のための仕事なのか?

多職種で業務を行う場合どうしても

 

「忙しそうだから後でいいかな」

「今機嫌悪そうだから後にしよう」

 

という気持ちになりやすい人は、その仕事は今心配しているその人のための仕事なのかどうか?ということを考えていくのが良いと思います。

 

僕たちが記載する書類や依頼する指示書というのは、利用者さんが安心してリハビリを受けることができるようにするため、利用者さんに円滑にサービスを提供するために必要なものだと思います。

 

でも大体心配しているのは同じサービスを提供する側に対する心配だったりするので、一度自分の心配している先のことを考えて、僕たちが最優先で大切にしなければいけない事を必要なタイミングで提供できるように自分に降りかかる心配ごとは「鈍感力」で乗り切って行きましょう(笑

 

 

 

 

 

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